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ちず
- 2009/11/01(Sun) -

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2009シーズン10回目登山
- 2009/10/04(Sun) -
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唐松岳(2696m)___富山・長野県
登頂日:2009年10月04日(日帰り)
お天気: 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
登山ルート・時間
唐松岳データ__唐松岳標高差データ
黒菱駐車場(06:32)⇒八方池山荘(06:55)⇒八方池(07:44)⇒丸山ケルン(09:00)⇒
頂上山荘(09:40)⇒唐松岳山頂(10:01)⇒大休憩⇒山頂発(11:04)⇒頂上山荘(11:18)⇒
丸山ケルン(11:53)⇒八方池(12:44)⇒八方池山荘(13:20)⇒黒菱駐車場(13:42)
 
 Total 7時間10分                              
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
10月最初の日曜日も快晴のお天気に恵まれました
こんな天気はもち山登り
まだ今シーズン行ってないエリアで紅葉がいい感じのとこってどこかな〜と考えた結果
後立山連峰でも日帰りでいける数少ないピークって事で唐松岳をチョイス
唐松のコースは白馬八方尾根スキー場からのアクセスになるんでリフト使ってズルできるし
登りはじめから山頂まで尾根歩きだから晴れてれば絶景三昧を期待できるルート
この時期は週末、黒菱のペアリフトも朝の6時半から動いてるからここを基点に山頂を目指しました
そして今週も河西氏と2人での山登りです。
家を4時半に出発、高速使って豊科ICで下りて後は下みちで北上、白馬エリアは高速走って
ない分ちょっとアクセスが大変です
【1】途中白馬のコンビニに寄って黒菱の駐車場に着いたのが6時過ぎ
   リフトの営業時間前にはつくことが出来ました。
   先に到着してる車ももちろんいて駐車場の四分の一くらいが埋まってました。
【2】リフトが動き出してまもなく出発
   この辺りにもだいぶ紅葉が下りてきてるようで朝日に照らされてまたいい感じです
【3】黒菱駐車場からのペアリフトを降りてから次のリフトまでは途中から木道歩き
   朝一番の冷え込みで木道には霜がおりてて結構ツルッツル
   何とか滑らないように通過
【1】                   【2】                    【3】
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【4】                   【5】                   【6】
【4】4人乗りのグラートクワッドに乗れば左前方に五竜岳と鹿島槍がお出まし
【5】スキー場の最上部、八方山荘まではこんな感じでリフトにゆられて楽々
【6】八方山荘に到着
   冬来るといっつも吹雪いてる印象しかないからちょっと新鮮な感じ
   黒菱の駐車場からはリフト2本、往復で購入すればリフト代金は\1000
【7】朝日に雲海が照らされてまぶしい〜
【8】登りはじめからサイコーの景色でっす
【9】しばらくはのんびり木道歩き
【7】                   【8】                   【9】
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【10】                  【11】                   【12】
【10】30分ほど歩いて木道の終点に来ると右手にはトイレの小屋が建ってました
    水洗でそんなに汚くなかったかな〜
【11】トイレと八方池の中間くらいに立つ息ケルン
    地図的には第二ケルンの位置になるかな
    単純によめばイキケルンだけどどうもヤスムケルンと読むらしい
【12】ナナカマドの赤に快晴の青空、白馬三山がいい眺めでっす
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【13】                  【14】             【15】
【13】今朝は麓から何往復もヘリコプターが我らが向かう唐松岳方向へ
    飛びまくってた
    山荘へ何やらおおきなモノを運んでる様子
【14】歩き始めて50分ほどで八方池に到着
    さすがに朝も早いんで池の周りには3、4人ほど
    三脚を立てて池に映りこむ後立山を撮影する為風が静まるのをじっと待たれてました
【15】こうみるとそう大きな池ではないけれど、この場所にあるから
    人が集まってくるんだろうね〜
【16】八方池からしばらく登るとブナの樹林帯を抜けます
    紅葉はすでに終わって葉も散ってしまったようで裸ん棒の木だけが並んでました
【17】そして登ってきた方向を見渡せば、真下にブナの樹林帯、そして八方池
    はるか向こうには、妙高や高妻の山々が良く見えまっす
    サイコーの眺めでっす
【18】そして続いての目標は丸山ケルン
    しばらくは尾根の南側を斜面に沿って上がるようでっす
    この先はまだ紅葉が残ってる様子
【16】                  【17】                  【18】
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【19】                  【20】                   【21】
【19】ナナカマドもいい感じに色づいてまっす
【20】扇の雪渓周辺の紅葉が一番きれいでした
【21】紅葉した樹木の中を歩きつづけると途中扇の雪渓が登場
    さすがに10月初めだけあって雪はかなり少なめ
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【22】                  【23】                   【24】
【22】扇の雪渓から一登りで尾根に伝いの道にでまっす
    唐松林の奥にそびえる山々と青い空、白い雲、なんか絵を見てるような感じでっす
【23】目指す丸山ケルンまでは後一登り
【24】駐車場から2時間半で丸山ケルンに到着
    360度眺めのいい場所なんでたくさんの登山者さんが休まれてました。
    われらは軽く休憩して出発
【25】ここから山荘までは道幅も狭く右側は落石の危険性、左側はがけっぷちってとこが多く
    なって来るんで気を緩めず進軍でっす
【26】そして、登山を始めて約9年にしてやっと念願の雷鳥さまと出会えました。
    まさかこんなピーカンの時に唐松岳で会えると思ってなかったんで心の準備が
    できてなかった分かなりとりみだし気味だったけんど
    突然唐松林からカサカサッと言う音とともにぴょこんと自分の目の前の登山道に出現
    した時はオッタマゲ〜 
    ただ写真をとるので手一杯
    すぐにまた唐松林に戻っていったけど林の中にはまだ何匹かいるようであちこちから
    なき声がしてた。
【26】小屋の裏手では朝ヘリコプターが運んでたと思われる木材で小屋の増築?改築?
    をされてる最中でした。
【25】                  【26】                   【27】
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【28】                  【29】                   【30】
【28】小屋からは本日目指す、唐松岳の山頂が堂々のご登場でっす
【29】小屋の玄関側に回れば真正面に立山連峰の山並みがお出迎え
    いつみても剣岳はしぶいっす
    ただ、立山側に出たとたん風が強くなってだいぶ寒さを感じました。
    ここからは防寒具装着で進行
【30】山荘からは20分ほどで山頂に到着
    山頂から北側の眺め、不帰ノ嶮の険しさがイマイチ伝わってこない眺めだったけど
    ただ見えてないだけなのは間違いない
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【31】                  【32】                   【33】
【31】遠くには日本海も良く見えた
【32】唐松岳の標識と五竜岳をバックに恒例の記念撮影
【33】山頂から見下ろす頂上山荘もなかなか絵になりまっす
    TVで後立山の稜線から東側では多く雪が積もるけど西側はかぜが雪を吹き飛ばすんで
    あんまり積もらないって言ってたけど頂上山荘は西側に建ってるから冬、あんまり雪は積
    もらないのかな
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【34】             【35】                  【36】
【34】山頂から見下ろす唐松沢も迫力がありまっす
【35】下山途中で見つけた広葉樹、赤い実が透き通ってて美しいでっす
【36】ブナの樹林を出て八方尾根が見下ろせるところまで降りてきたとこに
    登るときには気にならなかった人工的な石垣の後が
    コレは何だろうと調べてみたけどわからずじまい
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【37】             【38】                  【39】
【37】あと少しで八方池に到着というとこで
    本日、2回目のヘリコプターとの遭遇
    今回は八方池の辺りでバタバタ音をさせてしばらく停滞してたけど
    何してたんだろう??
    帰って調べてみたら長野県の防災ヘリコプターだったみたい
【38】今日は1日中サイコーのお天気、八方池とも別れを惜しみつつ下山
【39】八方池山荘まで下りて来れば後はのんびりリフトで下るのみ
    黒菱の駐車場はほぼ満車状態でした。
    入らなかったけどなんでかどうやってお湯を引いたのか足湯まであった

    白馬は麓からみる山々が迫力があっていつ来ても山に見いっちゃう
    今日も朝からサイコーの天気だったし、雷鳥にも出会えたし
    ただ下山の時の木道でたくさんの観光客の中でおもいっきり
    つまづいてこけたのはいろんな意味で痛かったかな〜
登山道で咲いてた花たち
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【40】
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2009シーズン9回目登山
- 2009/09/21(Mon) -
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仙丈ヶ岳(3033m)___山梨・長野県
登頂日:2009年9月21日(日帰り)
お天気: 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
登山ルート・時間
仙丈ケ岳データ__仙丈ケ岳標高差データ
北沢峠(07:13)⇒大滝頭(08:20)⇒小仙丈ケ岳(09:19)⇒仙丈ケ岳山頂着(10:24)⇒大休憩⇒
山頂発(11:20)⇒馬の背ヒュッテ(12:26)⇒藪沢小屋(12:43)⇒大滝頭(13:02)⇒北沢峠(13:57)
 
 Total 6時間44分                              
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
昨日の鳳凰三山に引き続き本日も快晴の空模様
今日も南アルプスの雄大な山々に出会えそうでっす
今日は山メンバーの河西さんと2人での山歩き
登山口である北沢峠までは一般車両進入禁止の南アルプス林道を通らないと行けないって事で
長野県伊那市側の仙流荘前から朝一番、6時発のバスに乗る為家を4時半に出発
ところが思ってより時間ギリギリになっちゃって到着は10分前に
連休だけあって駐車場は今まで来たなかでもナンバー1の混みよう
ささっと往復のバス券を購入して(荷物代込:\2,600)行列の最後尾に
ま〜こんな日はバスも増便増便でバス停前の行列も続々と流れて6時過ぎにはバスの中に
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【1】                   【2】                   【3】
【1】標高2032m、北沢峠のバス停到着は7時過ぎ
   山梨側からのバスもやってくるから峠は大賑わい
   トイレやらを済ませて出発は7時13分
【2】登山口最初の登り過ぎてからは2合目の先までは緩やかな斜度の樹林帯
   樹木の間隔が広いのかお天気がよほどいいからなのか日差しも入って明るい登山道
【3】3合目、4合目付近はそれなりに急な斜面もあってちょっと混雑ぎみ
【4】時々視界が開ける場所もあり〜のただ5合目から下はまだ紅葉は始まったかな〜位のレベル
【5】登り始めてから1時間ちょっとで5合目の大滝頭に到着
   ここから藪沢小屋・馬の背方向と尾根歩きの小仙丈方向への分岐の道が伸びる
   ここは視界の開ける小仙丈方向へ
【6】登れば登るほど周りの樹木も低くなってきて背後には甲斐駒も見えてきました
【4】                   【5】                   【6】
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【7】                   【8】                   【9】
【7】こちらは栗沢山とアサヨ峰
【8】ハイマツが一帯に広がってくると、360度視界が開けて
   目指す小仙丈もはるか上のほうに見えてきました
【9】鋸岳の奥に八ヶ岳連峰もよく見えまっす
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【10】             【11】                  【12】
【10】北沢長衛小屋のテン場はカラフルなテントでいっぱい
    大賑わいの様子
【11】サイコーの尾根歩きでっす
【12】お!こっちは昨日・おとといと満喫させてもらった鳳凰三山
    近いような遠いような 
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【13】                  【14】                   【15】
【13】登り始めて2時間ちょっとで小仙丈ケ岳に到着
    ここは軽めの休憩で
【14】向かう先には小仙丈のカールが見事でっす
    ちょっと色づいてる樹木もあるけれどまだまだのよう
【15】青い空に白い雲サイコーですね〜
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【16】             【17】                  【18】
【16】目指す仙丈ケ岳の山頂は見えてるのかなまだまだはるか先のよう
【17】こちらは小仙丈ケ岳から仙丈ケ岳の稜線上から馬ノ背を一望
    真ん中辺りに馬ノ背ヒュッテが見えまっす
    馬ノ背のあたりはだいぶ黄色くなってきてる様子でっす
【18】途中、千丈小屋方向への分岐路がありましたが
    山頂に向けて進軍でっす
【19】だいぶ登ってきました
    眼下には千丈小屋と藪沢カールが登場でっす
【20】そしてカールを挟んで向こう側に仙丈ケ岳の山頂がお出まし
    ずいぶんとにぎわってる様でっす
【21】山頂近くまで近づくと奥に大仙丈ケ岳も姿を現しました
【19】                  【20】                  【21】
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【22】                  【23】                  【24】
【22】そして約3時間ちょいで仙丈ケ岳山頂に到着でっす
    あれれ、雑誌とかで見てた山頂の標識と違って新しいものになってます
    老朽化で撤去されたのかな
    あとで仙丈小屋に下りたとき役目を終えた旧標識が置いてありました
【23】山頂から見えた北岳とその左奥に富士山
    どっちが表・裏って無いんだろうけど
    バッドレスの見える鳳凰三山から見る方が迫力があるような気がする〜
【24】今日の山頂メシは鳳凰登山であまったカップヌードルリフィルと愛妻おにぎり
    やっぱうまいね〜  
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【25】                  【26】                  【27】
【25】地蔵岳のオベリスク、いい角っぷりでっす
【26】今日も良いお姿でっす
【27】藪沢カールの樹木もだいぶ色づいてる
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【28】                  【29】             【30】
【28】カールの下までくると仙丈小屋に到着
    ここでトイレ休憩
    2000年からスタートした小屋のようで自然エネルギーを活用していて
    トイレも水洗でとてもきれいだった
    小屋からの朝、夕の眺めなんかサイコーだろうな〜
【29】だいぶん下りてきました
【30】馬の背の分岐
    この辺りの樹木はいい感じに紅葉してました
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【31】                  【32】             【33】
【31】分岐から馬ノ背ヒュッテの下のほうまで木の周りにネットが設置されてました
    鹿の増加に対する食害対策のようで花が咲く前に食べられちゃうみたいです
    たしか霧ケ峰でもそんな問題が起きてると聞いた事が
【32】そして馬ノ背ヒュッテに到着
    外観から見る限りでは丸太小屋のような感じでとてもきれいで清潔そうな感じでした
【33】これはなんの葉っぱだろう
    この上なく真っ赤
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【34】                  【35】                   【36】
【34】ちょっと下ると藪沢に到着
    ここから沢沿いに下ると藪沢大滝にそして大平山荘に行き着く
    自分らは、5合目の大滝頭に戻る為、藪沢小屋方向に
【35】所々に小さな沢があってそれを渡ってくと10分ほどで藪沢小屋に到着
    入り口は開いてるからやってるようだけど人の気配がしない
    食事のでない素泊まり小屋のようだけれどかなり静か
【36】ちょっと滝っぽいとこもあって、ただ道幅は広くないので滑り落ちないように用心して
    藪沢の小屋から15分くらいで大滝頭に到着
    後は登ってきた道を下るのみ

    北沢峠には14時前には到着できたけれど丁度いたバスには定員オーバーで乗れず
    ただこの時期は人数が集まればバスを出してくれるんで20分ほど待ってバスに乗る事
    が出来た。
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【37】
【37】15時半前に仙流荘前のバス停に到着、駐車場には相変わらずたくさんの車が
    
    紅葉にはちょい早かったけれどこの連休は、十分南アルプスを堪能できた。
    来年はテント担いでもうちょっと奥地にいってみよっかな〜
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